今は9歳。赤ちゃんだった息子と過ごした、にぎやかな毎日

今は小学3年生になった息子。
ランドセルを背負って元気に学校へ行く姿を見ると、
ふと、赤ちゃんだったころのことを思い出します。

当時のわが家は、とにかくにぎやか!
今思えば、毎日がちょっとしたイベントみたいでした。笑

静かで落ち着いた育児、とはほど遠かったけれど、
笑える出来事もたくさんあって。
今日はそんな、少し楽しい思い出のお話です。

赤ちゃんだった息子は、マイペースなタイプでした

9歳の息子は、赤ちゃんのころ、わりとマイペース。
よく寝て、よく飲んで、
「今は泣かないでくれてるんだね〜」という時間も多い子でした。

そのおかげで、
「今のうちにあれしよう」「次はこれしよう」と、
私の頭の中は常に段取りモード。

赤ちゃんが静かなときほど、
家の中では別の用事がどんどん進んでいく、
そんな毎日でした。

授乳中なのに、周りはいつもにぎやか

寝かしつけの授乳中、
私の腕の中では赤ちゃんが落ち着いているのに、
周りはなかなかのにぎやかさ。

「ママ、これ見て〜」
「ママ、ちょっと来て〜」
そんな声があちこちから聞こえてきます。

授乳しながら、
「ちょっと待ってね〜」を何回言ったかわかりません。

でも息子は、
そんな状況でも動じることなく、
静かに飲んで、そのまま眠ってくれることが多くて。

今思うと、
「この子、けっこう肝が据わってたのかも?」
なんて思ってしまいます。笑

赤ちゃん中心じゃない育児も、わが家らしさ

赤ちゃんがいると、
どうしても赤ちゃん中心の生活になりがちですが、
わが家の場合は、いい意味でそうでもありませんでした。

上の子たちの生活リズムに合わせて、
赤ちゃんも一緒に動いている感じ。

気づいたら、
家の中の音やにぎやかさにも慣れていて、
多少のことでは起きない赤ちゃんになっていました。

「静かにしなきゃ…」と気を張らなくてよかったのは、
今思うと、私にとっても助けになっていた気がします。

写真を見返すと、笑ってしまうことも

当時は必死で、
「楽しい育児をしよう」なんて考える余裕はありませんでした。

でも、あとから写真を見返すと、
赤ちゃんの横に、上の子たちが写り込んでいたり、
部屋がかなり散らかっていたり。笑

それが今では、
「いかにも、あの頃のわが家だなぁ」って、
思わず笑ってしまうポイントになっています。

にぎやかな時間も、ちゃんと思い出になります

毎日がバタバタで、
同じことの繰り返しのように感じていた日々。

でもこうして振り返ると、
あの時間は、ちゃんと形になって残っていました。

赤ちゃんだった息子が、
今では自分のことを自分でできるようになっている。
それだけで、十分だなぁと思います。

おわりに

育児は、思い通りにいかないことの連続。
でも、にぎやかで、少し雑で、完璧じゃなくても、
それがその家の「らしさ」なのかもしれません。

今、毎日がバタバタしているママも、
きっとあとから振り返ると、
「なんだか楽しかったな」って思える日が来るんだと思います。

今日もにぎやかな一日、
それだけで、もう十分です。

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