家事の効率化テクニック5選!忙しいママ・パパ必見

タスクの「見える化」で時間管理をラクに

家事や子育てに追われていると、「何をいつやればいいのか分からない」「気がついたら1日が終わっていた…」なんてこともよくありますよね。そんなときにおすすめなのが、やることを「見える化」することです。

紙のメモでもスマホのアプリでもOK。やることをリストにして書き出すだけで、頭の中がスッキリします。「掃除」「買い物」「洗濯」「保育園の準備」など、細かく分けて書くのがコツです。

ポイントは、「今日やること」「今週中にやればいいこと」を分けてリストにすること。たとえば、「今日は洗濯とお弁当の下ごしらえ、明日はお風呂掃除」など、1日に詰め込みすぎないことが続けるコツです。

人数が多い家庭では、家族全員の予定もカレンダーやホワイトボードに書いておくと便利です。子どもの習い事、学校行事、パパの仕事の予定なども一目で分かるようにすれば、「あれ、今日何時だっけ?」といったバタバタも減ります。

我が家では、冷蔵庫に「今週の家事リスト表」を貼っています。子どもが増えると、家事の量も増えるぶん、「誰が何をやるか」も一緒に見える化しておくことで、家族みんなが協力しやすくなります。

1人でも3人でも7人でも、家事の種類は似ています。違うのは“量”と“スピード”。だからこそ、整理することで効率がぐんと上がりますよ。

朝と夜で分ける「時間割家事」術

家事を一気にやろうとすると、すぐに時間が足りなくなりますよね。そんなときは、朝と夜で「やる家事」を分ける時間割方式がおすすめです。

たとえば、朝は「ごはんづくり」「ゴミ出し」「洗濯スタート」など、動きやすい作業を優先し、夜は「片付け」「翌日の準備」「お風呂掃除」など、静かにできる家事に切り替えると、自然と生活リズムが整ってきます。

この方法は、子どもの人数にかかわらず役立ちます。特に0〜3人の場合は、自分のペースで調整しやすく、時間にゆとりが生まれやすいです。逆に4人以上いると、「一気に全部やる」のはほぼ不可能。だからこそ、朝と夜に分けて、無理なく進める工夫が必要です。

我が家では、朝は子どもたちが起きる前に「洗濯物を回す」「食洗機をセットする」、夜は「子どもが寝てから掃除機ロボを動かす」「お弁当の下ごしらえをする」など、時間帯に合った家事をルーティンにしています。

子育て中は、どうしても予期せぬことが起こります。だからこそ「時間割家事」で、余裕を持って生活にリズムを作ると、心にも余裕が生まれますよ。

便利すぎる!家事時短グッズの活用法

今の時代、便利な家事グッズがたくさんあります。それを「時短アイテム」として上手に使うことも、家事効率を上げる大きなポイントです。

たとえば、食器洗い乾燥機。これがあるだけで、1日20〜30分の手洗い作業がゼロになります。他にも、ロボット掃除機、洗濯乾燥機、圧力鍋、電気調理器(ホットクックやヘルシオ)など、手間を大きく減らしてくれるアイテムが増えています。

子どもが少ない家庭では、「まだそこまで必要ないかも」と思うかもしれませんが、1人でも2人でも“時間と気力の節約”のためには非常に役立ちます。そして、子どもが多くなるほど、その恩恵は何倍にもなります。

我が家で特に助かっているのが「洗濯乾燥機」です。7人分の洗濯物はとにかく量が多く、干して取り込んでたたむ作業が大変。でも、乾燥まで自動で終わってくれるだけで、家事のストレスがグッと減りました。

もちろん初期費用はかかりますが、家事の負担が減ることを考えれば“自分への投資”と考えるのもアリ。心と時間のゆとりは、お金には代えがたい価値があります。

料理は「まとめ調理」で時間節約

毎日ごはんを作るのは本当に大変ですよね。特に子どもが増えると、量も手間も倍増します。そんなときにおすすめなのが、「まとめ調理(作り置き)」です。

週末や時間があるときに、数品まとめて作っておけば、平日は温めるだけでラクに夕食が完成します。たとえば、ハンバーグのタネを多めに作って冷凍しておく、野菜スープを多めに煮込んで小分け冷凍しておく、などちょっとした工夫で毎日の負担がグンと減ります。

1〜2人の子育て中なら、冷蔵庫に3〜4品あれば1週間は回せますし、大家族なら1食分でも助かります。冷凍ストックをうまく使えば、忙しい日や体調が悪い日も「とりあえず食べられるものがある」という安心感があります。

また、ホットプレートや鍋料理など、“みんなで食卓を囲める簡単メニュー”もおすすめ。我が家では「お好み焼きパーティ」や「カレーうどんの日」など、簡単で洗い物が少なくて済む日を作って、気持ちもラクにしています。

「毎日手作りじゃなきゃ」と思いすぎず、「お惣菜や冷凍食品も活用する日」をつくることも、長く続ける秘訣ですよ。

洗濯・掃除は「ながら作業」でOK

家事って、全部を“真面目にやろう”とすると終わらないんですよね。特に掃除や洗濯は、やり始めるとキリがなくて…。そんなときにおすすめなのが、「ながら家事」です。

たとえば、子どもと一緒にテレビを見ながら洗濯物をたたむ、音声ラジオやYouTubeを聞きながら掃除をする、お風呂のついでに壁や床もさっと洗ってしまう…など、何かをしながら手を動かすことで、家事へのハードルがグッと下がります。

これは、子どもの人数に関係なく使える工夫です。少人数なら、子どもとおしゃべりしながら。大家族なら、「一緒にやってもらう」ことも可能です。我が家では、上の子たちが自然と洗濯物をたたむのを手伝ってくれるようになりました。

また、「掃除は毎日きれいに」ではなく、「汚れが目立つところだけさっとやる」だけでもOK。ルンバなどのロボ掃除機も使いながら、気づいたらやる、くらいの気軽さがちょうどいいんです。

全部をしっかりやらなくても大丈夫。ちょっと手を抜いて、ちょっと工夫するだけで、家事はもっとラクになりますよ。

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