炊飯器はなし。ガス炊きで“目分量の米炊き”が当たり前
うちでは、もうずっと炊飯器を使っていません。
お米はガスで炊く派。そしてお鍋は…なんと、目盛りも何もない、ただの“普通の鍋”です(笑)
お米の量も正直わかりません。計量カップもなし。
米袋を横にして、ジャーっと鍋に流し込むスタイルが我が家流。
何合入れたかなんて、もう数えてません(笑)
水加減は、手の甲を沈めて「だいたいこのくらいかな〜」っていう感覚。
これも、なんとなくの長年の経験です(笑)
たまに「何合炊いたの?」って聞かれることもあるけど、
そのたびに「…んー、わかんないけど、いっぱい(笑)」と答えてます。
でも不思議なことに、このざっくり炊きでもちゃんとごはんが炊けるんですよね。
むしろ、ふっくらしておいしい!って言ってもらえることもあって。
こんな感じで、うちはいつも目分量だけど、ちゃんと回ってます◎
1日4〜5回は当たり前。大家族の洗濯事情
うちの洗濯は、まさに“エンドレス”。
朝起きて、まず回すのは洗濯機。で、干して、また次をセット。
気づいたら、1日で4回も5回も回してる日もあります。
1回の量が多いから、終わるころには夕方…なんてことも。
干すスペースも限界だし、天気が悪いとそれだけでピンチです(笑)
そして、洗剤の減りがとにかく早い!
こないだ「たっぷり29日分使えます!」って書かれた洗剤を買ったんですけど、
なんと…たった4日でなくなりました(笑)
しかも、柔軟剤も同じスピードで減っていく。
ちょっと油断すると、洗剤の在庫が空っぽに。
ドラッグストアの特売日を狙って、まとめ買いが基本です。
ちなみに、洗濯物の山を見るとちょっとゲンナリする日もあるけど、
これが“うちの当たり前”。
もはや、洗濯は日課というより“ルーティンワーク”ですね(笑)
料理は“量”が命。味見より目分量&経験値
ごはんの量も多いけど、それに合わせて料理の量もすごいです(笑)
たとえば味噌汁ひとつ作るのも、鍋はいつも“特大サイズ”。
毎日がちょっとした給食づくりみたいです。
最近では、いちいちレシピを見たり、計量スプーンで量ったりはしていません。
「お玉で塩、これくらいかな〜」とか、
「だいたいこの味付けで、みんな食べてたよね〜」って感じで進めていきます(笑)
それでも不思議と、ちゃんと味が決まってくれるんですよね。
これはもう、**長年の“勘”と“経験値”**だと思ってます!
ちなみに、味見は一応しますけど、
してるうちにお腹がふくれてくる現象、ありませんか?(笑)
ちょっとしょっぱいな〜と思っても、子どもたちは「うまい!」って完食してくれる。
なんだかんだで、喜んで食べてくれる姿がいちばんのごほうびです。
味よりも量が勝負!
そんな日もあるけど、それでいいのがうちのごはんスタイルです。
手抜きじゃなく“うちのスタイル”でOKにしたらラクになった
昔の私は、ちゃんと毎食作らなきゃとか、掃除しなきゃとか、
「〜しなきゃ」にとらわれてた時期がありました。
でも今は…
「今日はキッチンに立ちたくない」って日も、レトルトや冷食に頼ります(笑)
それでも、お腹はちゃんと満たされるし、みんな元気に過ごしてます。
洗濯だって、ちょっと乾きが悪い日は無理して干さず、
「今日はもう、乾燥機におまかせ〜」ってこともあるし、
掃除も「気になったとこだけササッと」で十分って思えるようになりました。
周りと比べて「ちゃんとしてないなぁ」って思う日もあったけど、
でも、それって手抜きじゃなくて**“うちのスタイル”**なんですよね。
それに気づいたら、心がすっとラクになりました。
完璧じゃないけど、ちゃんと暮らせてる。
ちょっと抜いても、家庭は回る。
むしろそのほうが、私も家族も穏やかでいられる気がしています。
家事って、“ちゃんとやる”より“回すこと”が大事かもしれない
家事って、毎日休みがないですよね。
終わったと思ったら、また次。
洗濯、料理、掃除…エンドレス(笑)
でも最近思うのは、
ちゃんとやることより、「なんとか回せてる」がいちばん大事なんじゃないかなって。
たとえレトルトの日があっても、洗濯物が山積みでも、
みんな笑ってごはん食べて、元気に過ごせてたらそれでOK。
「今日はこれだけできた!」って、できたことに目を向ける。
「まぁ、いっか」の気持ちを少し持つ。
そんなふうに力を抜けるようになってから、
毎日の暮らしがちょっとずつ楽しくなってきました。
完璧じゃなくていい。
きっちりできなくても、家は回るし、家族も育つ。
うちのやり方は、ちょっと雑で、ちょっと笑えることも多いけど、
それも“わが家らしさ”かなと思っています。

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